ピクルスサラダを乗せて喰う

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5~6枚パックされたハンバーグという品名で売られているものや、ソーセージ、厚切りハムや焼き上げ硬いオージーなどを変わった喰う方法は、といつも考えていた。

開口さんの本、『生物としての静物』に

炭火で丹念にジワジワと焼くのだが、ロースト・ビーフとおなじで、
岩塩と焦げ目で固くなった外皮が壁になって内部の肉の柔らかさと、おつゆと、味そのものが
流出しないように守ってくれる。
そうやって焼きあげた肉の一片にモーリョ・デ・ピメンタといって、タマネギ、ピーマン。クレソンのコマギレをオリーブ油と酢でまぶしたサラダをまぶして食べるのである。
ビフテキにサラダをかけてたべるのである。


これを思い出し
ピクルスの
ミニトマト(皮なし)5個
玉ネギ 5分の1
ニンニク 一片  (と数量を書いたが、適当。)

生野菜の
ほうれん草
紫タマネギ
ピーマン
キュウリ

全てをみじん切りにし混ぜ合わせ、ハラペーニョ(パウダー)5振り
ピクルスの漬けジル

結果『いけるべぇ~やっ』







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出来あがりと、今朝はほうれん草のポタージュ作りの過程一部分。







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肉にサラダをまぶして喰うて方を覚えた。
酢を使うならピクルスの漬け汁を使えだ。こんなに美味しい酢ないんだから。


ブラジル焼肉料理にまぶすモーリョ・デ・ピメンタとヴィナグレッチ、
これは何ていったらいいう?
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-11 00:10 | 食材 | Comments(0)
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