カテゴリ:本( 15 )

ディナーで殺人を (上)

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食を題材にしたエッセイ、長編、レシピ、など、本の収納場所と化したクローゼットの棚に数多くあるのにチト驚いている。
その中の短編集『ディナーで殺人を』(上)で二つの物語が時々思い出しては、この物語の中にオレがいたらどの登場人物になる?と考えるんだナ。
どれか一人決めろという設定でオレは

ボーっと酔っ払い、ゆり椅子に座り背もたれに後頭部を預けた状態の時によく考えるんだ。

一つは『特別料理』
上司に誘われ、秘密めいたレストランへいくんだなぁ。
メニューはなくオーナーシェフが出す料理を食べるて店なんだ。
何時提供されるかも分からない料理を「今日はあの肉料理でございます」とテーブルに運ばれる日を期待し通う。

通っても、通っても「今日もございません」の日が続いたある日
「今日はあの肉料理でございます」
味は一口食べた途端虜にされるこの世で一番美味な肉料理。

ふと斜め前の席に目をやると、長年連日通い続けていた一人の客が今日来ていないんだ。
その日をさかいに二度とその客を見る事はなくなったつう訳。



と、ある日レストランで食後上司と別れ店内を振り返ると上司の肩に手を回したオーナーシェフと調理場のドア前に立っていた。

ってなメチャ独断と偏見と無学を振り回したズタズタなオレ説明のあらすじ。

どれか一人の登場人物になるったらどいつに、となったら
オーナーシェフ・・・やだねぇ。
給仕・・・どうしても選べっちゃありかもな。
ある日から来店しなくなった客・・・絶対にヤダ。
上司・・・だめぇ~っ。
部下・・・迷う、こいつ 特別料理喰ってるしよ。



もう一つは『虚像たちの晩餐』
引退した老船長が、年に何度か訪れる別荘で、隣の家に、年に一度10数人が訪れパーティーをするのを目撃する。
身の丈半分くらいの生垣が植えてあり、玄関ドアもノブまでしか見えない、人の姿が見えないのにドアが開き閉まるんだ。
それが何度も続いて宴会が始まる。

船が遭難し一人の医療器具を持った医者と若い娘を含め13人が、まにあわせのイカダで1ヶ月かん漂流したすかつた。

イカダでの食料を順番に医者が術をほどこし手足を・・・・!

その味が忘れられずに、年に一度人目に付かない家を借り集まっていた。
両手があるのは医者だけ、医者も両足が付け根からないんだな。
両手両足があるのは女だけで残りの者はダルマって訳。

引退した老船長は好奇心を抑えきれず2年目の集まりに訪問すると、女と結婚していた男が古い友人でヤツも体はダルマ。
老船長は襲われ片腕を・・・てな内容だが

酔っ払った脳味噌で考えても、ここじゃ想像の話としてもヤダ、ヤダね。
だいたいイカダじゃ調理器具ないしオレにゃ~無理って
もう~一杯、二杯と続くンだぁ。
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-26 00:48 | | Comments(0)

三平汁・・・あれェ~!?

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本を読むのが好きで、開口さんとかヘミングウェイの釣りや食の本を読み返している合間に
料理で言う箸休め的に読んでいるのが東海林さだおさんの本。
この本“ショージ君の「料理大好き!」”の129ページまで読み進んで
頭に一撃グァ~ン!と三平汁の衝撃!

オレの三平汁ってのは、塩漬けの魚を昆布だし汁で大根、ジャガイモ、ニンジンを入れた塩味なのが「三平汁」で
発祥の地は釧路って最近まで思い込んでいた。

・・・本によっては、「のっぺい汁」とか「石狩鍋」いろいろないい方があるらしい。・・・

との出だしで三平汁のことが書かれていて
脳味噌のあっちこっちで小爆発。
出掛かった屁は引っ込む、新横綱の稀勢の里も負けちゃったぁ~ってくらいの衝撃。






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糠ニシンの三平汁。






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レシピカードの下に書かれている三平汁発祥の地と三平汁が出来上がったことが書かれていて三平とは汁を考案した人が三平さんだった。

ネットで調べると
昆布でダシをとり、塩鮭などの魚、野菜を入れて、しっかり灰汁をとって、煮込んだ味噌汁。
石狩鍋と区別するため塩や酒粕で汁物にする場合も
ってある。
(三平汁って塩味汁だろってぇ!)

石狩鍋とじゃ違い過ぎる。
名前で区別しなきゃならないなら両方とも石狩鍋だよ!

三平汁がガラガラと音をたててくずれちまうな。







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釧路湿原展望台の売店で買ったこの本にも三平汁が載ってる。

・・・鮭定置番屋の料理上手なオバちゃん
   「今度ね、糠サンマで三平汁」と言って

   釧路はサンマが揚るので糠サンマで三平

   ダシは昆布
   糠サンマ、芋、ニンジンなどを入れて最後に長ネギを刻み
   三平です・・・


三平ったら塩味汁で、野菜はじゃが芋。ニンジン、大根に塩魚か糠漬けの魚で作るのが三平です。
で、オレはいいのダァ。
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-25 00:13 | | Comments(0)

ジョーク

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酒を酌み交わしながら週刊プレーボーイやPLYBOYの編集長をなど勤めた島地さんと開口さんが
ジョークをポンポンと飛び交わすといった楽しい一冊。

装丁の図柄もモーゼとキリストのジョークだ。

『モーゼとキリストが湖で釣りをしていたそうな。天気はいいがトンと当たりもない。
 そこで退屈しのぎに遊びをしようじゃねぇ、ってことになり、モーゼが「4000年前の奇跡をやってやる」と
 「水よ裂けよ!」
 湖水は裂け乗っていた二人の舟は湖底にストンと落ちちゃった。

 キリストは感心しながら
 「ワイは水の上を歩いたる」と舟の上で立ち上がり、水の上に踏み出した。
 途端にキリストはブクブクと沈んじゃって
 「助けてくれぇ」

 助けあげられたキリスト
 「おかしいナァ~、ヤッパ足に穴があいていると水の上は歩けないのか』

読んでアルコール漬け脳味噌に残っているのをたどったらこんな感じのジョークです。
薦めははしませんが、好きな開口本の一冊ゥ。
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-18 00:01 | | Comments(0)

出てきた本

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読み返したくても、狭い家の中で少し長い事行方不明になっていた本が見つかった。

21枚の写真、どのも写真も帝王マイルスで良いよナァ。
本文660ページと厚い本なのにマイルス(聴いたことないが)語り口調で書かれていて読みやすい。

“まあ、聞いてくれ。
 オレの人生で最高の瞬間は、・・・・・・セックス以外のことだが、それはディズとバードが一緒に演奏しているのを初めて聴いた時だった。”

で始まる。

ディズはディジー・ガレスピー(トランペット)
バードとはチャーリー・パーカー(アルト・サックス)

“ミスターBのバンドでディズとバードを聴いた時、オレは叫んだね、「ワア、これはなんだ!?」”

Bとはビリー・エクスタイン(ボーカル)のことだし、ジャズ・ファンにとっちゃ~よだれモン、
マイルスを通して他のビッグ・ジャズ・ミユジシャンの事もよく分かるし読んでワクワクする。

ビデオで聴いたマイルスのあのシャガレ声が聞こえそうな嬉しい一冊だぁ。







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なんで探し出せなかったかぁっていうと、こんなブックカバーをし、落語本の間に挟まっていたから
忘れっぽいオレにゃ探し出すまで年単位の時間がかかっちまったぁ。

マイルス聴いて思い出すことの一番は
ベロベロに酔っ払い、明け方釧路川ホテルの屋根裏部屋で聴きながら両足投げ出し、壁に背をつけ
いつの間にか寝てた。
酔いつぶれてたってのが正解だったなぁ。
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-10 00:03 | | Comments(4)

Cho-co-tto  (ちょこっと)

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コープさっぽろ発行『Cho-co-tto ちょこっと』の超愛読者とオレは自負してる。
月初めの店舗に置いてあり、無料 ご自由にお持ちくださいというA5番サイズ75ページの冊子?(で良いんだろうナァ)
毎月1日発行の『ちょこっと』を待ってるんだ。
3月号の発行日(1日)にコープさっぽろに行き買い物をして一冊もらってきた。
今月号(3月号)の特集はチーズ、足寄のチーズの紹介と北海道のチーズマップなどとチーズを使ったレシピが載っている。

毎月とはいかないが用事と発行日後、数日以内に行けた時貰ってくる。
3月号には興味のあった食材特集とドンピっと合っちゃっているっ記事で冊子。

黒松内のトワ・ベェールというブルーチーズが載っていた。
興味あんナァー。







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左の『ちょこっと』の特集は 新得のそば。
中学生の頃から釧路市内の蕎麦屋に出入り(厨房内のも)して練り、ソバをうったりしてた。
ソバは好きだし今も作って食べさせ自分も喰っている。


右は『鮭節』特集。
道東の羅臼だよ。
道東の記事、ニュースやこのような特集などを見ると気持ちは『ウングワァ~!オラァー釧路育ちの釧路っ子だぜぇ』と脳味噌内の釧路地区道東ぷっつ~んスイッチに入ってしまう。

道東の魚貝類はウメェ~。







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その日の買い物、
ブルーチーズのゴルゴンゾーラ(ドルチェ)と
お徳用って気がするゴルゴンゾーラ(ピカンテ)を買ってきちゃった。
クリームチーズはブルーと混ぜ込んで色々とチョと喰うんだなぁって、そのつもりで購入。

カリッと焼いたトーストにブルーチーズを載せる。
この時の切るチーズの厚みが大事、それを噛んで飲み込む少し前にコーヒーを飲む。
こん時のブルーチーズの味とコーヒーが混ざり合いそうで、
一歩下がるような味の按配がいいんだよナ。
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by nonbe-masa7799 | 2017-03-02 00:34 | | Comments(0)

行くぞ!冷麵探検隊 と 一人探偵団

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東海林さだおの「行くぞ!冷麵探検隊」を読み進めていると“小樽の夜”てところにキタァ。
『若い子いませんよ』キャバレー(40~60歳のホステス)の事と、小樽の寿司屋さんの話。
作家の故・北杜夫さんが小樽の寿司屋さんでの「小樽の寿司屋は世界一無礼だ」と雑誌に書いて
新聞やテレビのワイドショーなどで騒いでいたのをオレも覚えてる。
「有名人の北杜夫さんが影響力が大きい雑誌で全国に・・・・・・大人気ない」と言ったふうにザワザワしてたっけ。

その店に行って寿司を喰う、喰った体験を東海林さだおさんが例の調子でかましてる。

ここは二度続けて読んだね。






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話は飛んで、オレの一人探偵団の話ダァ。
一人で団はねぇ~だろうって?
確かにィ~。

何の為の探偵団かっつうと、出入り口角の犬ションを現行犯目視プラス猛抗議用の団。
団をつけるのは、昨日ションを見たオレ、その前のオレと小便跡の数だけのオレで結成した肉体一個でも気持ちでは絶対“探偵団”

下調べの結果と今までのパターンから割り出した時間帯3通りの一つ時間帯に張り込みィ~。
エンジン掛けて暖はとれない音がしてたら不味いでしょ。
時間と共に吐く息でガラスが曇っていく。

2時間経過、寒い、足先の感覚が遠のいていく。
その時座敷わらし??
違う。
小柄な小柄な中年女性が中型の2~3段小型な二匹の犬を連れスーっと通りまいた。

飛び出して確認するとマッキッキーな黄色

その後は想像通りでやんした。






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玄関を出てくるとこの部分にグシャァ~だもんなぁ。
自分の踝(くるぶし)にしっかけられたような嫌な気持にさせられ更にジョンバーで始末する情けなさと『オレ怒ってんぞぉ~!』な精神状態での作業よっ、 トホホホ。

敵はまだいる、難敵がぁ。
くの一??
違う。
くの74~5なのだぁ。

一人探偵団を結成し、何度か張り込みをしていると除々の怒りが消え楽しくなってくる。
参ったねぇ。

もうーチョイ楽しもう。
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by nonbe-masa7799 | 2017-02-23 00:00 | | Comments(0)

かもめ食堂

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「送って欲しいんだけれドォ~」と、頼まれた数冊の中の一冊、紀伊国屋書店で買い
『群ようこォ~、ちっ!』と思いながらパラッとぺージをめくり数行よみだしたら止まらない。
送るのを一日遅らせて読んじゃった。
その事を伝えると

(群ようこ、おもしろいよ
私の本棚にまだ群ようこの本あると思うから、探して読んでみて(送らなくていいからね)
小説もいいんだけど、エッセイもおもしろい)

そういう所に潜り込んで暮せるっていいよなぁ~って思いが残る本。
本棚探して 群さんの本読んでみよう。





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昭和の古い古い『暮らしの手帳』を古本屋から買い込んでダンボール箱に入っている中から
「一冊、父さんがチョイスしてお願いします」たって、どれを選べっていうんだいっ。

そこで新刊の暮らしの手帳2~3月号をホクレンショップの雑誌コーナーで見つけ、送るのはこれにした。





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ついでに、支払い済ませてカゴから持ち帰りの袋などに詰める台にあった無料カタログも送ろう。
日本のファッションを忘れないようにつう思いもあって送るんだぁ。





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好きで何度も繰り返し見ている2003年ノルウェー・スウェーデンの合作。
キャッチコピーも
    国境も、
    年齢も、
    障害をも超えた、
    《友情》という絆ーーー。

ラストが『かもめ食堂』とダブっちゃっていいんだなぁ~。

夢だよ。




『キッチン・ストーリー』のあらすじ
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by nonbe-masa7799 | 2017-02-16 05:42 | | Comments(0)

BOOK OFF

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隣町のbook off でのんびりとダラダラ読める、酔っ払っていても目ン玉がひっくり返る寸前まで付き合ってくれそうな本を買ってきた。

東海林さだお本がいい相棒なんだなぁ。
どうって事ない話をほじくり返し、時には難癖つけ、おでん大根の厚さ、大根の中央から下の若干先細り部位がないなどとどうでもいいようなチョッとよくないかぁ~な話満載。

どこのページのどの行から読み始め、目がショボショボって最初からショボショボなんだが、
その頃にどのページのどの行の途中で止めて、次の日また別なページの適当な行から読む本。
真面目に読んでる人(いるかぁ、ヤッパ)にはごめんよ。


昔々、バッグ一つぶら下げ北から南までブラブラ、腹が空いたら駅弁かホームの立ち食いソバを喰って目的の無い目的駅(切符がここまでってだけ)で降りる。
どれだけ各駅の駅弁喰ったか知れないがぁ、記憶に残ってるのは
長万部かなやの『かにめし』と陶器の急須に入ったお茶だけ。

陶器の釜に入った『かまめし』をどこかの駅で食べたような喰わなかったような。

『いかめし』も喰ったかぁ。

2014年3月発行本なんで遠い記憶にヒットする駅弁少な過ぎ、駅弁も新旧入れ替わってンだろうから無理もないなぁ。

少し前の古い最近、車で長万部通過に、かなや本舗でかにめし弁当を食べた。
『昔々、長万部駅で停車どき必ず買って食べたあの美味い』って感が薄れてる。
オレの舌が色々喰い過ぎ面倒くさい舌になってしまったらしい。

それと容器のおりに飯粒がひっついて、ついた飯粒そのままに「ごっつぉ~さん」
長万部を車で通る時には『かにめし』喰うのよ。










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大型家電店駐車場から通りに出ようとしていた時は降る雪が風に舞い目の前が真っ白、
トロトロ前進、重たく鈍い音がし慌ててストップ。

ここ出入り口じゃなかった。
雪に隠れているけれど、太いガードフェンスあったんだっけ、スピード出てたら(ゾォ~っ)

後ろに駐車していた人笑ってた。







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by nonbe-masa7799 | 2017-01-26 06:30 | | Comments(2)

「送ってぇ~」の本

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日本語の本が読みたいと言う事で指定された本を探した。
何だかんだ言いながら気がつくと、オレ家の中を一生懸命探してるんだよナ。

これってどォ~ゆうこっちゃ~


家に居た頃は
「この本読んでみ、面白いから」と本を渡され、その本の面白いところなどを手短に話してくれ
オレ一人じゃ絶対に選んで読まないって本を読むきっかけになってたんだ。
読めない本も有ったけれど色々な本を紹介してくれるヤツがいないとチョとでっせぇ。


一冊が何処へ置いたか、漫画本をダンボール箱に入れたとき隙間埋めに入れたぁ?
その本は、森茉莉の『贅沢貧乏』という文庫本、もう一度探してみっかぁ。







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やっぱ本はいいよなぁ。
この小さな机で色々と物作りしたり、コーヒー飲みながら新聞読んだり、本を読んだりしている。
オレが今読んでいる本2冊、電子ブックってのは無理、本はこれだよ。

夜は酒を飲みながら読んでいる。
酔いが回ってくると今読み終えた行から次の行に行けなくなってくると
酒も読書も終わり寝る。

あと1っ冊探し送ってやろうォ~。
北海道の匂いプンプンさせた小包みをよ。







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by nonbe-masa7799 | 2017-01-12 00:00 | | Comments(2)

開高健の『知的な痴的な教養講座』

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開高さんのファンでね。
殆んどの本を読んで、中には『これだ何度目だぁ』ってくらい読み続けているモンも数冊? (以上だな)ある。

『私の釣魚大全』
題名は世界一有名なウォルトンの『釣魚大全』パクリだが『私の』が付いてるという何度も何度も今も読み返している。
内容は全然違う、同じ釣り本なのにこっちの方は身近いし、湿原だぜ。
釧路湿原。
この部分読む読む。良い頃の釧路湿原での釣行記だもな。
釧路湿原のイトウ釣り、案内人は湿原画家の佐々木栄松さん、どちらも故がついちゃった。
佐々木栄松さんの美術館が阿寒にありまっせ。







『河は眠らない』
枕元に一冊、本棚に入れていて外出時には一澤帆布のバックに入れ、奥尻島での長期滞在(仕事)、車での旅行などなどの時途中や宿で読み返す一冊、捲るページの上部分が手垢(黴菌交じりの)で黒ずみオレと同じくヨタヨタ。
釣り好きでなくとも、開高さん作品に興味のない人も読んでみなって



そうしてこれだ。
『知的な痴的な教養講座』

目次を少し書きまっさぁ。

第七章     変態  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三七
第十九章   潮吹き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九四
第四十三章  リンの玉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二〇三

この辺りで内容を想像し、暇つぶしにでもどうぉ~だい。
239ページで五十章ってことで、一章5ページ弱、パッと開いたページの章を読む、読める。








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by nonbe-masa7799 | 2016-12-11 00:00 | | Comments(2)