キノコ採り用切り出しナイフ

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買って使った事があったか?もしかして使わずに釣り用リュックのポケットに入れたままウン十年わすれていたぁ?
そんな古くて見た目で『オラァ~使わん!』
そんな不格好な切り出しナイフをケアーした。

柄と鞘はお歳暮に頂いた素麺(乾麺)の箱材を、使い残しで物置の壁にぶら下がっていた籐を巻いた。
籐を巻いた事で、オレの脳味噌ン中じゃ『マタギの道具をイメージ』????

鞘に収めて147mm、幅は25mm。
鞘の長さ76mm、厚み16mm。
刃渡り38mm。

使用目的は山菜、とくにキノコ採りで使う。
傘を壊さずに採るときにナイフが必要ってことがあるので、軽くて小さ目で、爪を掛けて起こさない鞘形式ナイフ、爪がもろくなっていて割れちゃうから折りたたみナイフは駄目ェ~。







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鞘のケツ、籐の巻き終わりにある小さな穴は素麺箱の釘跡。
まぁ、こんな感じ。







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鞘内部を彫刻刀で彫り接着中、乾燥接着まで輪ゴムで押さえときます。







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切って、
彫って、
接着して、








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巻き終わって籐の乾き待ち、乾燥したら紙やすりで表面を滑らかに





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一度目のニスを塗布。






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厚い電話帳のページに差し込んで重ね塗りし、塗り玉が出来ないようニスが落ち着くまで上下反転、焼き鳥屋じゃねぇ~よ。








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by nonbe-masa7799 | 2017-01-13 00:00 | 山菜 | Comments(0)
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