![]() 東海林さだおの「行くぞ!冷麵探検隊」を読み進めていると“小樽の夜”てところにキタァ。 『若い子いませんよ』キャバレー(40~60歳のホステス)の事と、小樽の寿司屋さんの話。 作家の故・北杜夫さんが小樽の寿司屋さんでの「小樽の寿司屋は世界一無礼だ」と雑誌に書いて 新聞やテレビのワイドショーなどで騒いでいたのをオレも覚えてる。 「有名人の北杜夫さんが影響力が大きい雑誌で全国に・・・・・・大人気ない」と言ったふうにザワザワしてたっけ。 その店に行って寿司を喰う、喰った体験を東海林さだおさんが例の調子でかましてる。 ここは二度続けて読んだね。 ![]() 話は飛んで、オレの一人探偵団の話ダァ。 一人で団はねぇ~だろうって? 確かにィ~。 何の為の探偵団かっつうと、出入り口角の犬ションを現行犯目視プラス猛抗議用の団。 団をつけるのは、昨日ションを見たオレ、その前のオレと小便跡の数だけのオレで結成した肉体一個でも気持ちでは絶対“探偵団” 下調べの結果と今までのパターンから割り出した時間帯3通りの一つ時間帯に張り込みィ~。 エンジン掛けて暖はとれない音がしてたら不味いでしょ。 時間と共に吐く息でガラスが曇っていく。 2時間経過、寒い、足先の感覚が遠のいていく。 その時座敷わらし?? 違う。 小柄な小柄な中年女性が中型の2~3段小型な二匹の犬を連れスーっと通りまいた。 飛び出して確認するとマッキッキーな黄色 その後は想像通りでやんした。 ![]() 玄関を出てくるとこの部分にグシャァ~だもんなぁ。 自分の踝(くるぶし)にしっかけられたような嫌な気持にさせられ更にジョンバーで始末する情けなさと『オレ怒ってんぞぉ~!』な精神状態での作業よっ、 トホホホ。 敵はまだいる、難敵がぁ。 くの一?? 違う。 くの74~5なのだぁ。 一人探偵団を結成し、何度か張り込みをしていると除々の怒りが消え楽しくなってくる。 参ったねぇ。 もうーチョイ楽しもう。
by nonbe-masa7799
| 2017-02-23 00:00
| 本
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