カテゴリ:山菜( 32 )

予想的中

d0334413_14081626.jpg
庭で使う支柱の竹ではない、ワラビなのだぁ~。
手前の袋はそれを塩漬けにする為の5kg入り塩、絶対にやってくるハズとビクビクしていたらこの量っ。
採ってきて食べて喜んで欲しいというワラビなんでしょう。
来年の今頃までゆっくりゆっくり食べます。






d0334413_14082316.jpg
漬け込みました。
前回のもあるんだよなぁ~。





d0334413_14084434.jpg
数時間後、浮いていた蓋が閉じていた。





d0334413_14085047.jpg
11kgの梅を漬ける重石がワラビに使ったので買い足し、2,5k二個と1,5一つ、









[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-06-24 00:00 | 山菜 | Comments(0)

タケノコ

d0334413_09510496.jpg

この根曲がり筍が届いたのは、台風が北海道をかすめていった雨降りの日だ。
そんな日に筍採り、もうプロ中のプロ、山菜採りの職人だね。





d0334413_09511603.jpg

まずは茹でて先の方や柔い処はマヨネーズで食べて、野菜と筍だけの煮っころがしにするかぁなぁ。





d0334413_09513553.jpg

一人朝飯喰いながら、じゃが芋、結んだ小さな糸こんにゃく、人参、玉ねぎ、小揚に根曲がり筍、
味付けは❝かえし❞もう出来上がったようなもんだ。





d0334413_08460671.jpg

無水鍋を使おうか、ゼロ活力なべにとか少し悩んで片手中華鍋を使ってできました。




d0334413_08461286.jpg

夜は作った煮っ転がしを横目にデカチャーシュー塩ラーメン。
オレはこの日煮っころがしに箸をつけず、やっぱラーメンは❝塩❞だ。






[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-06-14 08:36 | 山菜 | Comments(2)

フキの葉が食べたいってぇ?

d0334413_21143874.jpg
フキの葉と細い茎(ここが本来食べるフキ部分)、海外で暮らす娘が「フキの葉を食べたい」
とのメール、翌朝フキを探しに行ったね。
もう、時期ハズレのようなフキ、柔らかいフキの葉なんてと思いながら藪を探していたら
他の野草に覆い被されて未熟なフキを見つけ採ってきたぁ。






d0334413_21150647.jpg
その葉っぱを洗い千切り。






d0334413_21153321.jpg
それを冷水にさらし数十分でこの出た灰汁の色!
紅茶と五分?
硬く絞って炒める。





d0334413_21154239.jpg
これがその「食べたいっ」て言ってるフキの葉です。





d0334413_21154944.jpg
道民が食べる茎でフキ本来部分をダシガラかつ節炒めでオレが喰った。
葉っぱ部分は冷凍保存して娘たちが来るのを待つでんなぁ~。







[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-06-08 00:52 | 山菜 | Comments(0)

カタクリとフキ

d0334413_16551078.jpg
カタクリの株と山菜が届いた。
以前から庭にカタクリの花が咲いたら良いナァ~って、そうしたら
「これカタクリ、これから花が咲くかもよ」

花は知ってるけれど葉っぱまでは知らないんだ。
『これホンとにカタクリかぁ??』と思いながら「あぁ~いいですねぇ~」






d0334413_16553960.jpg
d0334413_16555091.jpg
フキは一回分の量なので『ホッ』






d0334413_1753973.jpg
ところがウド!
伸びて育ちすぎたウド、ウドったら根本近くの白くて太い部分を酢味噌和えでしょう。
青々とした長い茎でウド茎のきんぴら。

一日置いたら更に美味くなっていたが『量多過ぎ!』だべぇ。

写真の順番は上右から反時計回り(どうでもいいかぁ)







[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-05-19 00:00 | 山菜 | Comments(0)

今夜は山菜とじゃが芋定食

d0334413_20164917.jpg

二種類のじゃが芋でマヨネーズのない時代のレシピを参考にしたポテサラ。
二種類のじゃが芋の名前は知らないが、実のいろが白と黄色で白は煮崩れしないがもう一方はその逆、
一緒に煮るとチョと面倒でした。





d0334413_20183343.jpg

ヤチブキの酢味噌和え、ゴマ酢味噌にしても美味い。





d0334413_20185853.jpg

コゴミをと毎年採りにいっている近所の湿地へいったがコゴミは2本だけ、若いフキを少しだけ採ってきて
❝かえし❞で炒め赤唐辛子をパラッとした、
じゃが芋と山菜の超低価格な夕飯だぁ。
[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-05-04 06:57 | 山菜 | Comments(0)

ヤチブキ

d0334413_1834415.jpg
山菜採りが大好きな人からヤチブキを貰う、山菜を採るのが好きって人で、採った山菜は人にあげちゃう。

その人から少し多い量のヤチブキ。








d0334413_1835667.jpg
葉と茎を切り離し、茎3分は1分茹でる。
茎を茹でて2分過ぎたら葉を入れて両方いい茹で上がりになるってさ。





[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-05-03 00:10 | 山菜 | Comments(0)

ヨモギ

d0334413_17022563.jpg
一株に1個の花なのでイチリンソウなのか? それともニリンソウなのかきちんと分っていない。
群生しているこの花はいいよな。

足の踏み場もないようだったこの場所も今じゃ~、まばらだ。






d0334413_17021924.jpg
そこの日当たり良好って場所からヨモギをこんだけ摘んできた。
春一番の山菜ヨモギの天ぷらを少しだけ食べるんであります。

一度に少し食べるだけの山菜を採って食べ季節を楽しむってかぁ。

オレって風流~。







[PR]
by nonbe-masa7799 | 2018-04-26 00:00 | 山菜 | Comments(0)

今年はこれで終了です。

d0334413_5343967.jpg

雪が降ったり、雨も降り太陽さんも顔を出すなど諦めきれず出かけた雑木林。
この中を『もうエノキはみつけれないなぁ~』と諦めながらユルリユルル歩いていた。









d0334413_535126.jpg

「わぁオ~!」
声がでちゃった。







d0334413_5351884.jpg

枯れかけた木の根元にエノキダケ、それもキレイだ。
触るとカチンコチンに凍ってる。
そぉ~っと力を入れるとパキッ(音はしなかったが)そんな感じで全部が凍りひっいてとれた。
このシバレじゃ顔をだしてたら、別名ユキノシタと言うキノコも凍っちゃう。






d0334413_5381148.jpg

よく見る茸で名前は分からない。
サルノコソカケの仲間?
図鑑(藻岩山の森林と関わる❝きのこたち❞)で調べたら
キコブタケ(木瘤茸)
喰えるか、喰えねぇかは『不適』だ。
喰えねぇじゃないんだな。






d0334413_539594.jpg

分からない!







d0334413_5405714.jpg

右下にペッと張り付いた感じの単独キノコは数年前に見た。
でも傘の下が違う。







d0334413_5413872.jpg

枝が抜け落ちた穴に窮屈そうにして寒さをしのいでいるようなエノキ。








d0334413_542989.jpg

凍っていない。
柄を根元から切りナイフの刃先の横腹でソロリそろりと引き出す。








d0334413_5423645.jpg

けっこうな大きさ。







d0334413_6134874.jpg

取り出したその奥に小さなエノキ、寒気を防いでいたキノコを採りだしかわいそうな事しちゃったなぁ。

結果、味噌汁の具にすると3~4回分の量が採れた。
[PR]
by nonbe-masa7799 | 2017-11-26 06:18 | 山菜 | Comments(0)

百均の包丁研ぎ器

d0334413_12260699.jpg
百円コーナーで以前から気になっていた包丁研ぎ器。
『こんなので包丁を研ぐ』
そう思ったり、時には鼻で『ふん~』












d0334413_12261489.jpg
何時も一瞬興味らしい目線で見ては手にも取らずスルーしていた。









d0334413_1421972.jpg
それを買っちゃったぁ。
鉄板の鈍らナイフを砥石を何個か段階踏みながら研ぐのに疑問、すぐ切れなくなり砥石で研ぐとすぐに研ぎあがってしまう。
それなら山菜採りに出かける前にこれでシュシュっとやれば と閃いた。

二枚の丸ヤスリが斜めになって、そこに透明なケースが垂直にナイフを、
それでいい按配に刃をって事らしい。

試しにバリバリの鈍ら果物ナイフを差し込んで前後にスライドすると
切れるんだ。

問題は、何回まで壊れず研げるかだな。











[PR]
by nonbe-masa7799 | 2017-11-17 00:00 | 山菜 | Comments(2)

キノコほか山菜用ナイフの柄

d0334413_18254631.jpg

ペコペコな鉄板ナイフの柄だけでもと、少し手を加えている。
切るだけではなく、浅く土を避ける、朽ちてきた木の皮を剥がすなどナイフを横にし小さなシャベルのような使い方をするので刃先がクニャッ。

群生しているキノコを見つけると「おぉ~」
ナイフで慎重にそぎ落とし、ナイフを足元に土に刺し、キノコを収納して『次だぁ』
次のキノコを見つけて『ン??』ナイフが無い。
先ほどの場所に戻ろうとしても同じような風景の雑木林では同じ場所に打どりつけねぇ~。

なんてぇこったい!
何本ありゃーいいんだぁつう山菜ナイフ
なのだぁ。
[PR]
by nonbe-masa7799 | 2017-11-14 00:00 | 山菜 | Comments(0)